若葉高校専願入試まで、あと5ヵ月
入試情報若葉高校専願入試まで、あと5ヵ月
ここからは「勉強」ではなく「合格するための勉強」をする。
夏休みが終わり、多くの中学校で学校生活が始まりました。
約1ヵ月の夏休み。
皆さんは、どれだけ勉強できましたか?
中学1・2年生の復習は終わりましたか?
数学の計算は大丈夫ですか?
英単語・英熟語は覚えていますか?
英文法は使えますか?
国語の漢字や古文は大丈夫ですか?
「夏休みに頑張った!」
という人もいるでしょう。
一方で、
「思ったほど勉強できなかった……」
「まだまだ苦手なところがある……」
という人もいると思います。
でも、今から過去を後悔する必要はありません。
なぜなら、
若葉高校専願入試は、2027年1月26日。
そして今は、2026年8月末。
あと約5ヵ月あります。
ただし――
ここからは、本当に気持ちを切り替えてください。
私は皆さんに、
「あと5ヵ月もある」ではなく、「あと5ヵ月しかない」
と思ってほしいと思っています。
まず、基礎を固めよう。
これは間違いありません。
若葉高校の入試は、国語・数学・英語ともに、基礎~標準レベルの問題が中心です。
難問が大量に出題される入試ではありません。
数学では、四則演算や小問集合など、基礎問題が大きな割合を占めています。
英語も、基礎的な文法や表現、長文読解など、基本的な力が重要です。
国語も、論説文・小説・古文を中心に、基本的な読解力が問われます。
だから、
まず基礎。
これは絶対です。
しかし――
ここで大きな勘違いをしないでください。
「基礎を勉強した」だけでは、合格できません。
ここが非常に重要です。
「わかる」と「できる」は違います。
先生の説明を聞いた。
「ああ、そういうことか!」
わかった。
問題の解説を見た。
「なるほど!」
わかった。
でも、
次の日に一人で解けますか?
そして、
入試本番で、時間制限の中で解けますか?
さらに、
似た問題が出たときにも解けますか?
ここまでできて、初めて「できる」と言えます。
そして受験では、
「できる」だけでも足りません。
「できる」から「点を取れる」へ。
これが、ここからの5ヵ月で一番大切なことです。
入試では、
「この問題は理解しています」
では点数になりません。
答案用紙に、
正解を書かなければ0点です。
だから井上若葉塾では、
「わかる」→「できる」→「本番で点を取れる」
ここまで持っていきます。
そして、さらにその先。
「どの問題で点を取るのか?」
ここまで考えます。
若葉高校の合格は「満点を取るゲーム」ではありません。
ここを絶対に覚えてください。
若葉高校の入試では、
すべての問題を解けるようになる必要はありません。
基礎問題の正解率を高めること、
ケアレスミスを減らすことが重要です。
また、学科ごとの目標正解率は、
高大一貫:約55%
グローバル:約65%
スーパー特進:約75%
とされています。
(あくまでも目安)
(年度毎に合格ラインは違います)
つまり、
「全部解けるようになる」必要はないのです。
ここが重要です。
では、どうするのか?
答えは簡単です。
「取る問題」と「捨てる問題」を決める。
これが、
若葉高校合格のコツです。
例えば、数学。
大問3~6には、基礎から標準レベルの問題が並びます。
(1)は基礎。
(2)は基礎~標準。
(3)は標準(難問)
というように難易度が上がっていきます。
だったら、
全部取ろうとしなくていい。
自分の目標とするコースの合格ラインから逆算して、
「ここは絶対取る」
「ここは取れたら取る」
「ここは時間をかけない」
を決める。
場合によっては、
難問は捨てていい。
極端に言えば、
「その問題は解かなくていい」
のです。
なぜなら、
その難問に5分、10分かけている間に、
本来取れる問題を落としてしまったら、
そちらのほうが合格から遠ざかるからです。
「全部できるようになろう」は、若葉高校対策ではありません。
これは、井上若葉塾が大切にしている考え方です。
受験勉強をしていると、
「全部できるようにならなければ!」
と思ってしまいます。
もちろん、できるに越したことはありません。
でも、受験は競技ではありません。
合格することが目的です。
だから、
合格ラインを超えるために、どこで何点取るのか。
ここを考える。
例えば、
「数学でここまで取る」
「英語でここを落とさない」
「国語ではこの問題を確実に取る」
というように、
自分の合格点を作る。
これが戦略です。
これが、他の塾との違いです。
ここは、皆さんにもはっきり伝えておきたいと思います。
もし、
「基本を教えてもらえればいい」
のであれば、
正直に言います。
わざわざ井上若葉塾に来なくてもいいです。
学校でも基本は教えてくれます。
他の学習塾でも、基本は教えてくれます。
問題集でも勉強できます。
YouTubeなどでも、基本的な勉強はできます。
では、
井上若葉塾は何をするのか?
「若葉高校に合格するための戦略」を教えます。
ただ問題を解く。
ただ答え合わせをする。
ただ基礎を教える。
それだけではありません。
若葉高校の入試を知る。
問題の傾向を知る。
自分の現在地を知る。
合格ラインを知る。
そして、
どこで点を取るのかを決める。
さらに、
実際に点を取れるまで繰り返す。
これが井上若葉塾です。
「わかりました」で終わらせません。
「じゃあ、一人で解いてみよう。」
そして、
「本番で解ける?」
そこまで確認します。
合格ラインにまだ届いていない人へ。
ここが一番伝えたいことです。
今、
「若葉高校の合格ラインに届いていない……」
という人。
大丈夫です!
もちろん、
「何もしなくても大丈夫」
という意味ではありません。
むしろ逆です。
今から本気でやらなければいけません。
でも、
今の成績だけを見て、「もう無理だ」と決めつける必要はありません。
あと5ヵ月あります。
その5ヵ月で、
「わからない」を減らす。
「わかる」を「できる」にする。
「できる」を「点を取れる」にする。
そして、
「どこで点を取るか」を徹底的に考える。
ここまでやれば、まだまだ変えられます。
井上若葉塾が、何とかします。
もちろん、最後に頑張るのは皆さん自身です。
私は皆さんの代わりに受験することはできません。
でも、
「何を勉強したらいいのかわからない」
「頑張っているのに点数が上がらない」
「どこを捨てればいいのかわからない」
「若葉高校に行きたいけど、今の成績では厳しい」
という人を、
一人で悩ませるつもりはありません。
一緒に考えます。
一緒に弱点を見つけます。
一緒に勉強方法を変えます。
一緒に得点できる問題を増やします。
そして、
合格ラインを超えるための作戦を作ります。
残り5ヵ月。
9月。
10月。
11月。
12月。
そして1月。
たった5ヵ月です。
でも、
5ヵ月もあります。
この5ヵ月を、
「ただ勉強した5ヵ月」にするのか。
それとも、
「若葉高校に合格するための5ヵ月」にするのか。
結果は大きく変わります。
2027年1月26日。
試験が始まったとき、
「この問題は取る。」
「この問題は後回し。」
「この問題は捨てる。」
「ここで点数を稼ぐ。」
そうやって、自信を持って問題に向かえる状態を作りましょう。
そして試験が終わったとき、
「やれることは全部やった。」
そう言える自分になりましょう。
最後に、もう一度。
「わかる」だけではダメ。
「できる」だけでもダメ。
「本番で点を取れる」ようになろう。
そして、
「全部解く」のではなく、
「合格するために必要な問題を取る」
これが若葉高校合格の戦略です。
難問に振り回される必要はありません。
確実に取る問題を取る。
落としてはいけない問題を絶対に落とさない。
そして、合格ラインを超える。
それが受験です。
今、合格ラインに届いていなくても構いません。
夏休みに思うように勉強できなかった人も構いません。
苦手科目があっても構いません。
ここから変えればいい。
ただし、
今日からです。
「明日から」ではありません。
「もう少ししてから」でもありません。
今日から、合格するための勉強に変えましょう。
井上若葉塾は、
「若葉高校に合格したい」という生徒を、本気で合格させるための塾です。
基礎を教えるだけなら、他の塾でもできます。
でも、
「若葉高校の入試で、どこから点を取って、どう合格ラインを突破するのか」
ここまで一緒に考えるのが、井上若葉塾です。
今の成績で諦めるのは、まだ早い。
あと5ヵ月。
ここから本気で変わろう。
若葉高校合格を、一緒につかみ取ろう。
井上若葉塾は、ここからの5ヵ月を全力でサポートします。
「今の成績では厳しいかもしれない」
そう思っている人こそ、一度相談してください。
合格ラインまで、あと何点必要なのか。
その何点を、どの問題で取りにいくのか。
何を捨てて、何を徹底的に取るのか。
そこから一緒に作戦を立てましょう。
まだ間に合う。
ここからが、本当の勝負です!