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塾向け学校説明会レポート(2026年9月2日)

入試情報 塾向け学校説明会レポート(2026年9月2日)

若葉高校は、未来の選択肢が広がる高校。

福大への進学。

ただ、それだけではない。

その先の夢まで・・・

 

2026年9月2日|塾向け学校説明会レポート

 

 

こんにちは、井上若葉塾 塾長の井上です。

先日、若葉高校の塾向け説明会に参加してきました。

今回は、その場で感じた「これは伝えたい!」という想いをそのまま形にしてみました。

 

※福岡市内を中心に、約100名以上の塾の先生方が参加されました。

 

 

01|高大一貫コース ― 福大だけじゃない、自分次第の3年間

「福大附属=福大に行くための高校」と思われがちですが、実際はもっと奥が深いんです。

 

説明会では、課題研究に打ち込んで起業を目指す生徒がいるという話が印象的でした。

スタディサプリを併用した基礎力強化、3年間続く小論文指導、一般・推薦それぞれに特化した特別授業……。

高校生のうちから「大学でどう学ぶか」を見据えた仕組みが、きちんと組まれています。

 

 

福大附属推薦枠は令和7年度で276名と非常に厚いですが、

正直なところ「入学してから伸びるかどうかは本人次第」というのが実感です。

 

福岡大学が毎年実施している高校別のGPA調査でも、若葉高校はTOP5に入るそうで、

基礎学力をつけてから大学へ送り出す流れがしっかりできているのだと感じました。

(もちろん、卒業生の頑張りです!)

 

高大一貫からでも国公立・有名私立に多数進学しています。

 

「福大に行ける」ではなく「福大も含めて選べる」

 

――そこがこのコースの本当の魅力だと思います。

 

※もちろん、圧倒的な福大推薦枠は、他の高校にはありません。

 

 

02|グローバルコース ― 世界を見た生徒は、強くなる

今年の語学研修先はニュージーランド。

期間は3ヶ月、費用の目安は約150万円とのことでした。

 

決して安くはありませんが、それだけの価値がある経験だと感じます。

 

日頃からネイティブ教員との会話やオンライン英会話が組み込まれていて、

「研修だけ行って終わり」にならない工夫があるのも好印象でした。

 

英語系の国公立・有名私立大への合格実績も豊富で、

卒業生の大学での活躍によって指定校推薦枠が年々増えているそうです。

(社会に出てからの活躍も素晴らしいとのこと)

 

 

目的を持った生徒はやっぱり強い、と改めて感じました。

 

 

 

03|スーパー特進コース ― 40人だからこそ、鍛えられる

40名という少数精鋭のクラスで、進研模試の平均偏差値は60に迫る勢い。

 

これは修猷館・福岡・筑紫丘といったトップ校には及ばないものの、

城南・春日・香住丘といった二番手校の平均を上回るというお話でした。

(※偏差値は模試の種類・年度で変わるため、あくまで目安としてご覧ください)

(※私はトップ校、二番手校という表現が嫌いです。非常に優秀な高校群です。あくまでもわかりやすい目安の表現として)

(※高校入試の偏差値と、大学入試の偏差値は違います)

 

 

 

福大との併願制度もありますが、実際はほとんどの生徒が併願を使わず、

自力で九大をはじめとする国公立・難関私立に合格しているそうです。

 

仲間と切磋琢磨できる環境が、生徒を大きく伸ばしているのだと感じました。

 

 

 

04|入試のリアルな話 ― 諦める前に、できることがある

入試の難易度自体は例年並みとのこと。

内申点は参考程度で、勝負は当日入試の一発勝負です。

 

今、模試や学校の実力テストの点数が届いていなくても、まだ間に合います。

 

井上若葉塾が大切にしているのは、この3つです。

  1. 基礎学力を固める(国語・数学・英語の土台づくり)
  2. 得点力に変える(「わかる」で終わらせず「点が取れる」まで)
  3. コース別の戦略を練る(スーパー特進・グローバル・高大一貫、それぞれ狙い方が違います)

 

※点の取り方の独自の【コツ】があります

 

 

余談ですが、スーパー特進とグローバルは、

年度によって合格者の得点が逆転することもあるそうです。

 

「スーパー特進の方が難しい」と思い込みすぎず、

最新の情報を見て戦略を立てることが大事だと感じます。

 

※若葉高校は明確な合格ラインは明示されません。

(平均点等のデータは公開されます)

※合格ラインは、私の長年のデータ収集と生徒の日頃の状況から推測し、目安を付けてアドバイスしております。

(独自戦略・・・毎年、独自の自己採点から分析を行っています)

※若葉高校は過去問はありますが、配点は公表されません

(合格者数は公表されますが、合格最低ラインは公表されません)

 

 

05|勉強だけじゃない、若葉の魅力

ダンス部が2025年

第37回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)の創作コンクール部門で文部科学大臣賞を受賞!

全国の頂点に立ちました。

 

その他、

陸上部では個人種目日本一

女子バスケは高校日本代表を輩出など

全国クラスの部活はもちろんのこと

そのほかにも、社会貢献やボランティアに取り組む部活動、

地域とつながる活動など、勉強だけでは終わらない3年間を過ごせる環境が整っています。

 

そして――女子生徒の制服が本当にかわいいんですね(笑)。

季節ごとにアレンジもできるそうで、こういうところも高校選びの小さな決め手になったりしますよね。

※お金はかかります(涙)

 

 

06|受験生の皆さんへ

若葉高校は、福大への道を持ちながら、

国公立・有名私立・海外・起業・部活動と、

いろんな未来につながる高校です。

 

※とにかく、選択肢の幅が広い!

 

 

同じ福大附属の大濠高校や

その他、東福岡、中村学園と比べられることも多いですが、

それぞれコンセプトが違うので、「自分は何をしたいか」で選んでほしいと思います。

※それぞれ、目的が違う高校だと思います。

※もちろん、高校及びコースによって入試難易度は違います

 

 

【補足①】

大学合格者数に惑わされない!

 

他の高校は「延べ人数」で表現されています。

※もの凄い合格者数を表現している高校が多いです。

(事実、優秀な生徒が5~6校大学合格している)

 

若葉は複数の大学合格者もいますが

ほぼ、実数です。

※狙った大学へ戦略的に合格している印象

 

ここが他校と違うところです。

 

 

 

【補足②】

高校での費用について

 

高校無償化制度で、高校選びの選択肢が昔に比べて広がりました!

 

しかし、あくまでも無償化は【授業料が無償】であって

当然、公立高校より総費用はかかります。

※この点はご注意ください。

 

 

 

 

 

「若葉高校に行きたい」

――その気持ちを、今日からの一歩に変えましょう。

 

井上若葉塾は、基礎学力の定着から入試戦略まで、一人ひとりに合わせて伴走します。

 

 

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